ジャニーズ特集

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2011年5月4日水曜日

逮捕された元関西Jr.の中田大智、彼女とのツーショット画像で干されてた? (サイゾーウーマン)

逮捕された元関西Jr.の中田大智、彼女とのツーショット画像で干されてた? (サイゾーウーマン)

元関西ジャニーズJr.の中田大智容疑者が窃盗容疑で逮捕――。

そんな衝撃的なニュースが伝えられたのは5月2日のこと。読売新聞の記事によると、中田容疑者は4月25日の午前8時30分頃、大阪市北区のインターネットカフェで男性客の現金3万7,000円が入った財布を盗んだ疑いで曽根崎警察署に現行犯逮捕。本人も容疑を認めているという。所属していたジャニーズ事務所は、中田容疑者とは3月末から連絡が取れずに退団したと言い、「逮捕されたとは聞いていない」としているが――。


「中田は関西ジャニーズJr.のなかでもトップ級の人気を誇っていました。同期の濱田崇裕とユニットを組み、舞台やコンサートでもメイン扱い。バラエティーやラジオのレギュラーも数本持つなど、デビュー前とは思えない活躍ぶりだったんですが、4月に入って突然メディアから姿を消したんです。レギュラー番組のみならず、関西ジャニーズJr.単独の全国コンサートすらも欠席。とはいえレギュラー番組『あほやねん!すきやねん!』(NHK大阪)の公式サイトや携帯サイト『Johnny's web』にもまだ名前が残っていましたから、"謹慎"か"休養"か、Jr.として一番ノリにノッてる時になぜ? と、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っていました」(ジャニーズウォッチャー)

なかでも反響が大きかったのが「中田の彼女がブログにツーショット画像を貼り、上層部の怒りを買った」という説。過去にも同様の理由で、何人ものJr.が解雇や謹慎になっている。

「これが理由かどうかは分かりませんが、謹慎処分を受けていたのは事実。仕事を干され、ヤケになった中田が今回の事件を起こしたのでは? という説もあるほどです」(同前)

奇しくも事件翌日の26日には携帯サイト「Johnny's web」の着ボイスが消され、続いて公式ショップで販売されていた公式写真も撤去されるなど、完全にクビになった形。事務所側が逮捕を知らなかったと言うには、あまりにもタイミングが良過ぎるような......。

なんにせよ、中田が彼の帰りを待っていた多くのファンを裏切ったのは事実。関西ジャニーズJr.は5月29日までツアーが入っているが、かつての仲間たちはどんな思いでステージに立っているのだろうか。

2011年5月2日月曜日

元関ジャニJr.ネットカフェで窃盗容疑

元関ジャニJr.ネットカフェで窃盗容疑

読売新聞 5月2日(月)14時44分配信
大阪市内のインターネットカフェで客の財布を盗んだとして、大阪府警曽根崎署が、関西ジャニーズJr.の元メンバーの中田大智容疑者(21)を窃盗容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。
中田容疑者は容疑を認めているという。

捜査関係者によると、中田容疑者は4月25日午前8時30分頃、大阪市北区のインターネットカフェで、客の男性(22)が個室スペースに置いていた約3万7000円入りの財布を盗んだ疑い。

  ジャニーズ事務所によると、関西ジャニーズJr.は関西を中心に活動しているタレントグループで、中田容疑者は2002年からメンバーとして活動していた。今年3月以降、連絡が取れなくなり、同月下旬に同グループから脱退したという。担当者は「逮捕されたとは聞いていない」と話している。

2011年3月31日木曜日

目指すは世界進出、V6岡田准一が人気作品の実写映画で主演?

目指すは世界進出、V6岡田准一が人気作品の実写映画で主演?



2009年に米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』の滝田洋二郎監督が、第31回吉川英治文学新人賞、2010年本屋大賞を受賞した冲方丁(うぶかたとう)の時代小説『天地明察』を映画化することが決まった。

「滝田監督はオスカー受賞後の約3年間、次の作品を何にするか悩んでいたそうです。それで、さまざまな本を読んだ結果、この『天地明察』に決めたとか。これは、江戸時代に20数年をかけて日本独自の暦を作り上げた、渋川春海の物語で、原作を読んだ滝田監督自らが出版社に直接連絡して、映画化にこぎ着けたそうです」(映画関係者)

その気になる主人公はというと、

「これも、滝田監督の指名だそうで、V6・岡田准一クンです。他のキャストはまだ決まってないんですが、とにかく彼だけは押さえたかったようです。監督は、この作品でまたオスカーを狙う意気込みを見せています」(前同)

同様に、岡田としてもハリウッドを意識する出来事があったという。

「それは、同じV6の森田剛が、7月に米・ニューヨークで行われる舞台芸術の祭典『リンカーンセンター・フェスティバル』に招へいされたことです。彼は、主演舞台『金閣寺』での好演が認められ、7月21日~24日まで、ブロードウェイにある『ローズシアター』で4公演を行います。『リンカーン~』はアメリカだけでなく、世界でも権威ある祭典なので、もしかするとアメリカから世界へ進出する第一歩となる可能性もあります」(芸能プロダクション関係者)

同じグループで切磋琢磨してきた2人だけに、

「岡田クンは、森田クンの海外進出を喜んでいて、『俺も負けない。オスカーを狙って、ハリウッドに進出する!』と意気込んでいるようです。相乗効果も期待できますね」(前同)

ジャニーズとしては、元先輩の本木雅弘がオスカー受賞作に出演して活躍の幅を広げたが、岡田もそれに続けるか!?

2011年2月27日日曜日

「噂の真相」元デスクによる単独インタビュー! 「次は暴露本を」、大胆発言が飛び出した諸星和己の記者会見に潜入!






「噂の真相」元デスクによる単独インタビュー!
「次は暴露本を」、大胆発言が飛び出した諸星和己の記者会見に潜入!

「かーくんの個別取材、とれちゃいました!!」

「サイゾーウーマン」編集S譲が興奮気味に電話をしてきた。元・光GENJIの諸星和己のDVD『BIRTHDAY LIVE~Volt-age40~』発売記者会見を行い、個別取材にOKが出たという。「サイゾー」は未だ多くのタブーに包まれたジャニーズ・ネタを書いている媒体。過去にも本誌「サイゾー」が何度か諸星くんにもオファーを出したことがあるが、全てNG。もちろん「サイゾーウーマン」でもジャニタレ(元も含め)は誰一人として"正式に"登場したことはない。なぜ、OKなの?  陰謀か!? そんな疑念を持ちつつ、会場に突入した。

まずは他の媒体とともに囲み取材。マスコミ陣は20人弱。その中に登場した諸星くんは、かつてのアイドルの面影そのままで、体型もほとんど変わっていない。芸能レポーターが「40歳になった自分の姿を見てどうですか?」と聞くと、

「やっぱカッコいいの一言でしょう。自分のこと一番カッコいいと思ってないとこの仕事やってらんないよ~」

さすが、アイドル! ビッグマウス! しかもこの後は、なぜか爆弾発言の連続となったのだ。まずは子作り宣言だ。

「40代になったので、曲作りだけじゃなく、子作りもしたい!」
「お父さんになりたい。そのためにはお母さんが必要だけど(今はいない)。お父さんとお父さんじゃ子どもはできないでしょ」

ジャニーズの"あの体質"を匂わす、ビミョーな言い回しである。その後も、

「今のアイドルは何でも出来るアーティストだよね。本当のアイドルはいない」
「ボクが最後のアイドル、スター。そろそろにしきのあきらさんに引退していただいて、ボクが継ごうかと」
「(質問があれば)誰と付き合っていたか以外、何でも話します」

と絶好調! しまいには、

「今度は本を出そうかな。暴露本(笑)。タイトルは『元・光GENJIへ』」

とフォーリーブス・北公次の暴露本『光GENJIへ』(データハウス)にかけた冗談まで飛び出した。40歳のかーくんは弾けていた。

いよいよ個別取材へ。しかもトップバッター、と思ったら、個別取材を申し込んだのは「サイゾーウーマン」だけだった(トホホ)。自動的に独占インタビューとなる。与えられた時間は5分、急がねば。


 ――DVDに収録されているバースデー・ライブの際、元メンバーの佐藤寛之さんに「昔のようにワガママやってるんじゃないよ」と言われたようですが、当時は相当ワガママだったんですか?

諸星 「キング・オブ・ジャニーズ」と言われたくらいだからね(笑)。ジャニーズの中の一番のスター。だからグループなのに、別行動したり。1人になりたかった。人間のないものねだりだど思うんですが、今度は1人になると、グループが恋しいんだけどね。(光GENJI再結成は)全然、ウエルカム。いつでもやるよ。だけど、7人が揃わないとやりたくない。1人でも抜けていたらダメなんだ。

――でも(赤坂晃受刑者の)問題があって、なかなかすぐには難しいですよね?

諸星 ボクはいつでもやる。準備は万端にしておく。それでヒロユキに言ったのが、『あなたがメンバーを集めなさい』と。

――自分ではやらないんですね(笑)。

諸星 集めたら、オレが仕切るの。集めるのが、大変だもの(笑)。

――40歳になり、ジャニーズ時代を振り返ってどうですか?

諸星 良くも悪くもそこで経験したことが、生かされているんですよ。ある意味反省もするけど、それがバネになっってるし......。それと優等生じゃなくてよかったなと思う。でも、未だに周りのせいにしますからね。「周りが煽てたからこうなったんだろう。全部周りが悪い」って(笑)。

――では、いま諸星さんが10代だったら、どのグループに入りたいとかはありますか? やんちゃな感じでKAT-TUNなんか合う気もするんですが。

諸星 KAT-TUNは、ボクが入ることによって、逆にやんちゃなムードがなくなっちゃうんじゃないかな。ボクが押さえつけちゃうから。だからボクのキャラクターにかぶらないグループがいいんじゃない? NYCみたいに、あの爽やかなキュートな感じが(ボクには)ない。ボクが入ったら面白いんじゃない。全然ピュアじゃない奴が入ってきた、と。NYCのバックで踊ってみるのもいいかな。どれだけ奴らが嫌がるか。すっごくうるさい人が、バックで踊ってるって(笑)。SMAPの後ろでも踊ってみたい。嫌だろうなあいつら。嫌な人が後ろで踊ってる。蹴飛ばされたりして。

――現在、ジャニーズの中でも嵐が大人気ですが、全盛期の光GENJIはその比じゃなかったですよね。

諸星 時代が違うからね。今みたいにいろんなアーティストから、好きなアイドルを選択できるという時代じゃなかったよね。自分でも分析するんだけど、あの頃はイジメが流行った時代なんだ。だから学校や友達の間で「(大ブームの)光GENJIのファンにならなくちゃいけない」という空気があったんだと思う。しかも誰のファンになるかも、友達間での地位によって決まる。地位があるコはかーくんのファン、でも弱いコは山本(淳一)クンじゃないといけない、とか(笑)。本当はかーくんが好きなのに、地位が低いと山本クンのファンにさせられる。一番権力のあるトップのコが決めていた。応援しないとイジメられるんだよ。

――面白い分析ですね(笑)。

諸星 今は当時からの古いファンも、新しいファンもいるけど、ボクのファンは温かいよ。見守り方がね。

――同じく元ジャニーズの田原俊彦さんが、ファンと温泉旅行に行くイベントをしていますが、諸星さんは何かファンのためイベントなどの予定は?

諸星 イベントはしますが、旅行はね。今回のDVDも7,140円と高いじゃないですか。旅行イベントをすると、ファンにもっとお金を使わせることになる。あまり使わせ過ぎてもアレなんで、だったらファン自身のためにお金を使ってほしいと思うんです。

――優しい!

諸星 ボク、意外と優しいんだよ。ちゃんと書いといてね(笑)。

――じゃあ今度「サイゾー」でトシちゃんとの対談をやりませんか?

諸星 いいですよ! でもたぶん、ボク無口になるけどね。トシちゃんがいたら、ボク(イスになんか)座ってられない。緊張すると思うよ。

ジャニーズ事務所の伝統の"掟"である厳しい上下関係は、辞めてなお健在らしい。約束の5分を超えて、快く対応してくれた諸星くん。さすがは元キング・オブ・アイドル! その雰囲気に呑まれ、10年前、「噂の真相」で諸星くんと女性のツーショットを隠し撮りしたことを最後まで告白できなかった。
(「噂の真相」元デスク・神林広恵)