ジャニーズ特集

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2011年3月1日火曜日

大泉洋が嵐へ、まさかのダメ出し!?


ニンテンドー3DS専用ソフト「レイトン教授と奇跡の仮面」完成記念WEB特番の収録が、都内にて行われ、大泉洋、堀北真希ら豪華声優陣が登場した。
本 作は人気ゲーム、ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー「レイトン教授」シリーズの第5弾。3Dを生かした立体視のアニメションやゲームシステム、また 「日刊ナゾ通信」として発売から1年間、毎日新たにナゾを配信するなど新しい要素が追加されている。本作では、過去と現代、2つの時間軸でストーリーが進 行する。
主人公レイトンの声優を務める大泉は、初めて3Dのゲーム画面を見て「すげー! なまら(すごく、とても)出てる!」と大興奮。ま た、「嵐とか、あれぐらいのリアクションじゃないですよね。もうちょっと驚くべき!」と、ニンテンドー3DSのCMに出演する国民的アイドル・嵐に対し て、ダメ出しをした。
一方、ルークの声優を務める堀北は、「今回のルークも可愛かったですね」と笑顔を見せ、最初ルークを演じたときは、出 来なくて泣いてしまったことを思い出しつつ、「ルークらしいシーンは、今回も大事にしたいなって思い、考えながら演じさせてもらいました」と役への愛着を 明かした。大泉も「ルークそのものですよ」と太鼓判を押した。
本作では、大泉は若いころのレイトンも演じる。完成した映像を見て大泉は「い や~さわやかですね!」と自画自賛。だが、「やっぱり声がヤングではなかった」と堀北から手厳しい一言が。それに対し、大泉は「苦労してやったんですが、 真希ちゃんにああ言われてしまって…本当に悲しい結果になってしまいました。泣きたいですよ」とヘソを曲げてしまった。さらには、声の収録が一人一人、個 別だったことに対して「大泉なんかと、一緒にやりたくないとか言ってんじゃないの?」と堀北を問い詰めると、堀北は「そんなことないですよ…」と苦笑い し、絶妙なやりとりで会場の笑いを誘っていた。

2011年2月23日水曜日

「魅力がなさすぎ」!? ジャニタレ出演ドラマ、健闘中はあの作品


「魅力がなさすぎ」!? ジャニタレ出演ドラマ、健闘中はあの作品

嵐・相葉雅紀が天才バーテンダー役を演じ、話題のドラマ『バーテンダー』(テレビ朝日系)。2月4日に放送された初回の視聴率が11.0%(関東地区・ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことが分かった。昨年10月、同じ金曜ナイトドラマ枠で放送された相葉主演ドラマ『マイガール』が初回9.6%、平均8.8%だったことを考えれば、まずまずの成績といえそうだが、原作ファンの間では「キャラ設定もマンガの世界観もまったくもって別物」「原作とかけ離れすぎてヒドい」「所作も頑張っているのは分かるけど、どうにも素人っぽい」と、予想通り(?)不満の声が爆発。2回目以降の視聴率がどう変化していくのか気になるところだ。

1月クールの連続ドラマでは『相棒9』(テレビ朝日系)が平均20.7%(4話まで)と断トツの視聴率を誇っているが、ジャニーズタレント出演の作品では関ジャニ∞横山裕が"草食系"刑事を演じる『CONTROL~犯罪心理捜査』(フジテレビ系)が、平均14.5%(4話まで)と比較的高視聴率をマーク。以降、草なぎ剛主演、今井美樹がヒロインの純愛ドラマ『冬のサクラ』(TBS系)、手越祐也がヤンチャでケンカっぱやい刑事役を演じる『デカワンコ』(日本テレビ系)が12~13%台と健闘している。

一方、前評判に反して不発に終わりそうなのが、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、北山宏光出演の学園ドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)と、B.I.Shadow中島健人が生徒役で出演の月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)。とりわけ『美咲ナンバーワン!!』は、Jr.内でも人気トップを走る藤ヶ谷、北山がメインの不良生徒役を務め、オープニング曲もKis-My-Ft2が担当するというジャニ色の強いドラマになっているが、初回の13.2%から視聴率は下降の一途をたどり、4話では10.4%に。「ごくせんのパクリっぽいんだけど、それに輪をかけて安易なストーリー」「不良役を演じる生徒たちに魅力がなさすぎ」と視聴者の評価も散々で、このまま行けば一桁台に落ち込む可能性もありそう。放送前は「このドラマでふたりの知名度を上げ、弾みをつけてKis-My-Ft2がデビューするのでは」ともウワサされていただけに、グループにとっても苦い結果となりそうだ。

そんななか、早くも4月クールのフジ月9で香取慎吾の主演が発表された。周囲の人間を幸せにするのが得意な結婚相談所のアドバイザー役で、ヒロイン役は黒木メイサが演じる。また、秘密を持つ弁護士役で藤木直人も登場し、"笑えるラブストーリー"が展開される予定だ。香取にとっては2009年夏の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)以来、約1年半ぶりの連ドラ主演となるが、悪ノリしまくって最低視聴率5.9%、平均視聴率9.3%を記録してしまった同作の汚名を晴らせるかどうか注目が集まるところ。今クールのジャニドラマがいまひとつパっとしない分、華やかな話題を提供してほしいものだ。

2011年2月22日火曜日

中華料理屋なのにチョコ? 嵐・相葉雅紀の実家のオリジナルグッズが大好評



中華料理屋なのにチョコ? 嵐・相葉雅紀の実家のオリジナルグッズが大好評

嵐の相葉雅紀の両親が料理店を経営していることは、ファン周知のこと。しかしこの店舗で販売されている"あるもの"について、一部で話題になっている。

千葉県千葉市の「チャイナハウス 桂花楼」は相葉の父親が営む中華料理店で、母親がホールやレジも担当している。ホールには弟が立っていることもあるため、ファンが大挙している。

「とにかくいつも混雑している店です。1カ月前から予約しないとスムーズに食事は難しいですし、2時間並んで『申し訳ありませんが、営業終了時刻になってしまいました』なんてこともあるほど。客層は30代から上が多く、明らかに嵐ファンの女性ばかりです」(店舗に通うファン)

特に相葉の母は接客時にリップサービスすることもあるようで、嵐のメンバーが店を訪れていること、全員唐揚げがお気入りだという話を聞いたファンもいるそう。一見、タレントの家族とファンのつつましい交友があるという話に聞こえるが、問題なのは...。

「ファンなら誰でも知っていますが、お店限定のストラップなどのグッズが販売されています。基本は白、黒、ピンクの3種類で価格は1,700円。しかしシーズン毎に2,000円~5,000円くらいの限定商品も販売されるんです。入荷待ち状態が長く続いたりして、ネットオークションでは10倍以上の金額で取引されていたことも」(前出ファン)

「クリスマス限定」「WEB限定」など、思わず「ジュエリーショップじゃないんだから」とツッコミたくなってしまうラインナップ。オフィシャルサイトを見ると、2月はバレンタイン限定オリジナルチョコレート(1,500円)まで販売しているから、その商魂に脱帽する。決して高すぎず安すぎない絶妙な値段設定がファンの心をくすぐっているのだろう。

確かに「ファンが訪れる家族の店」という構図は、古今問わず芸能界ではよくあることだが、オリジナルグッズ販売を全面に押し出されると少し違和感を覚えてしまう。しかも、別に嵐や相葉自身に縁あるアイテムというわけでもなさそうだが......。店舗に話を聞いてみた。

「グッズはあくまで本店のグッズで、相葉さんやジャニーズとは関係有りません。(品揃えに関して)3色のストラップはレギュラー商品ですので、在庫は豊富にご用意しております。しかし限定商品も多くあるので、来店時に必ずご希望の商品を購入できるというお約束は難しいかもしれません。お食事をされず、グッズ購入だけしていただいても構いません。WEB通販なども行っておりますので、まずはHPをご覧になってみてはいかがでしょうか」

対応してくれたのは残念ながら相葉の母ではなかったが、スタッフの女性がさまざまな商品や購入方法などを詳しく説明してくれた。

ジャニーズに限ってもNEWSの小山慶一郎、赤西仁など、家族が飲食店を経営しているケースは少なくない。「大好きな人の家族とささやかな交流が楽しめる」程度の売り文句なら誰も迷惑はしないだろうが、通販専用HPが存在することを考えれば、これは立派な「グッズ商法」。少なくとも、事務所やファンと揉める火種にならなければいいのだが......。